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オーダーメイド設計・施工

暮らしをもっと快適に

賃貸住宅は見た目のデザイン性だけでなく、時代の変容と共に住まう人の目線で、暮らしの心地よさを追求していかなければなりません。
例えば旅行ならおしゃれなホテルや老舗旅館で人の心は満たされたりしますが、「長く住まう」「快適に生活したい」となると ① 外観、② 設備、③ 間取り、④ 周辺環境・利便性、⑤ 賃料等を築年数に応じて、メンテナンスを実行しないと賃貸住宅は空き部屋となってしまいます。また建ててしまった後に変更の利かない建物構造の選択等は、オーナー様の安定経営を実現する上で切っても切り離せません。
御幸建設では「土地活用コンサル」と「賃貸経営コンサル」2つのコンサルを最も重要な位置づけとし、常にお客様の声に耳を傾けて「暮らしをもっと快適に」を掲げながら、オーダーメイド設計・施工に反映してまいります。

① 外観

いつまでも色褪せないデザイン
グランドソレイユ

鉄筋コンクリート造
マンション

クリサンテーム
ルミエール
レ・セーナ岡崎
アトリオ

重量鉄骨造アパート

ルリアン
アヴニール丸山
フィオーレ
フォンターナ

鉄筋コンクリート造
住宅

O様邸

重量鉄骨造住宅

K様邸

木造2階建住宅

H様邸

木造平屋建住宅

② 設備

快適な安全性と機能性
防犯設備
エントランスオートロック

オートロック操作盤

モニター付きインターホン

カラーモニター付インターホン

防犯カメラ

防犯カメラ

ディンプルキー

防犯モニター

防犯玄関ポーチ

マンションキー

アルミ格子

アパートキー

マンション用 ダブルロックプッシュプルハンドル

マンション用 ダブルロック

アパート用 ダブルロックプッシュプルハンドル

アパート用 ダブルロック

面格子
侵入防止柵

侵入防止柵

防犯カメラ

防犯ガラス

侵入防止柵

侵入防止柵

防犯カメラ

防犯ガラス

ホームセキュリティ

ホームセキュリティ

ダイヤル式メールBOX

ダイヤル式メールボックス

マンション用宅配ボックス

共同住宅用宅配ボックス

集合住宅用宅配BOX

集合住宅用宅配ボックス

省エネ設備
IHクッキングヒーター

オール電化IHクッキングヒー
ター

エコキュート

オール電化エコキュート

エコジョーズ

給湯器エコジョーズ

太陽光発電

太陽光発電

断熱

グラスウール断熱

発泡ウレタンフォーム

発泡ウレタン断熱

ペアガラス

ペアガラス

LED照明

LED照明

住宅設備機器
1坪タイプユニットバス(ファミリータイプ)

家族向けユニットバス
1616・1416サイズ

大型シャンプードレッサー(750タイプ)

単身向けユニットバス
1216サイズ

浴室乾燥機

浴室換気暖房乾燥機

浴室テレビ

3面鏡シャンプードレッサー

シャワートイレ

浴室テレビ

天井埋込形ナノイー発生機

空気清浄機 ナノイー発生機

システムキッチンL2100

家族向けシステムキッチン
2100サイズ

システムキッチンL1800

単身向けシステムキッチン
1800サイズ

アイランドキッチン

アイランドキッチン

オープンキッチン

オープンキッチン

食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機

大型ミラー付下足入れ

大型ミラー付下足入れ

③ 間取り

生活様式を考えた設計
アイランドキッチン

① アイランドキッチン

ウォークスルークローゼット

② ウォークスルークローゼット
自然換気

インナーバルコニー

① インナーバルコニー全景

インナーバルコニー

② インナーバルコニー拡大

① 専用庭

② 1・2階トイレ

① ガレージ外観

① ガレージ内観

④ 地域性・周辺環境

地域性・環境に適応した計画

専用庭

ドッグラン

プレイロット

災害用ガスバルク

⑤ 賃料

適正な家賃審査

家賃審査 ①
近隣市町村の賃料調査

家賃審査 ②
当該市内の賃料調査

家賃審査 ③
当該地域の賃料調査

実際の入居者様募集
センター資料

長期優良建物 
ストック型社会への転換

国の方針として、従来の住宅等建物を20〜30年で建て替えを⾏うスクラップ・ビルド型の社会から、適切なメンテナンスを行い建物を⻑く活用するストック型社会への転換を図っています。そうした意味でも、鉄筋コンクリート造や、重量鉄骨造は今後注⽬されていくことでしょう。

構造の選択

御幸建設では賃貸建物を鉄筋コンクリート造・重量鉄骨造を中心に供給しております。住まう人、利用していただく人々の快適と安全を実現できるよう、特に遮音性・耐震性を重視して建物構造のご提案をいたしております。

遮音性向上の取り組み

音響測定

御幸建設では定期的に遮音性能を確認するために音響測定を実施し、更なる遮音性向上に向け取り組んでいます。賃貸建物の快適性は「静か」で決定するといっても過言ではありません。

遮音性向上の取り組み
遮音性向上の取り組み
遮音性向上の取り組み
遮音性向上の取り組み

鉄筋コンクリート造弊社実績30%

鉄筋コンクリート造とは、組み⽴てられた鉄筋( Reinforecement) の外側に型枠を造り、その中にコンクリート(Concrete)を流し込んで固めた構造です。圧縮⼒に強いコンクリートと引張⼒に強い鉄筋を組み合わせることにより、強い抵抗⼒を持つ構造ができます。鉄筋コンクリート造はRC造とも呼ばれています。これは、英語のReinforced Concrete(補強されたコンクリート)の頭⽂字をとってRC造としたものです。

鉄筋コンクリート造弊社実績30%

鉄筋コンクリート造とは、組み⽴てられた鉄筋( Reinforecement) の外側に型枠を造り、その中にコンクリート(Concrete)を流し込んで固めた構造です。圧縮⼒に強いコンクリートと引張⼒に強い鉄筋を組み合わせることにより、強い抵抗⼒を持つ構造ができます。鉄筋コンクリート造はRC造とも呼ばれています。これは、英語のReinforced Concrete(補強されたコンクリート)の頭⽂字をとってRC造としたものです。

鉄筋コンクリートの特性

コンクリートは「押しつぶされる力=圧縮力」に強く、鉄筋は「引っ張られる力=引張力」に強いという特性を持っており、それら2つの材料の長所を融合させた構造体が鉄筋コンクリートです。主要材料であるコンクリートは無機質で腐食の心配がありません。また、アルカリ性の性質を持つコンクリートが鉄筋を覆うことにより、鉄自体が酸化して腐食することを防ぎ、長期にわたり構造強度を維持することができます。地震の際、コンクリートの「耐圧縮力」と鉄筋の「耐引張力」が互いに優れた特性を発揮することで、高い耐震性を実現します。

鉄筋コンクリートの特性

ラーメン構造

壁式構造

鉄筋コンクリート造ラーメン構造 鉄筋配筋
鉄筋コンクリート造壁式構造 鉄筋配筋
鉄筋コンクリート造ラーメン構造 コンクリート躯体
鉄筋コンクリート造壁式構造 コンクリート躯体
鉄筋コンクリート造ラーメン構造 外観
鉄筋コンクリート造壁式構造 外観

鉄筋コンクリートラーメン構造

鉄筋コンクリート造ラーメン構造 鉄筋配筋
鉄筋コンクリート造ラーメン構造 コンクリート出来形
鉄筋コンクリート造ラーメン構造 外観

鉄筋コンクリート壁式構造

鉄筋コンクリート造壁式構造 鉄筋配筋
鉄筋コンクリート造壁式構造 コンクリート出来形
鉄筋コンクリート造壁式構造 外観
メリット
  • 耐震性に優れる
  • 耐火性に優れる
  • 耐久性に優れる
  • 気密性に優れる
  • 遮音性に優れる
  • 造形の自由度が高い
デメリット
  • 建築コストが高い
  • 重量が重い
  • 現場生産の為、
    高度な品質管理が求められる
  • 工期が長い
  • 気密性が優れる為、
    結露の予防が求められる
  • 広い空間に適さない

下記表は、左右にスクロールします。

構造の種別 構造の特徴 構造の概略図
ラーメン構造 ラーメン構造とは、梁(はり)と柱で⾻組みを作る⼀般的な架構形式です。オフィスや学校等の公共建物でよく⾒かけます。
壁式構造 壁式構造とは、壁と床のみで梁がない構造です。室内で梁が⾒えないのでスッキリした空間になります。あまり広い空間ができないので、5階以下の建物に⽤いられます。

耐震性

鉄筋コンクリートは、鉄筋や鉄骨と似た耐震性を持っていながら、コンクリートの強度まで合わさっているので非常に倒壊しづらくなっています。鉄筋の弱い部分とコンクリートの弱い部分を、双方がカバーしあうことで、片方だけでは不安だった耐震性を上げることができます。
特に壁式構造は、地震が発生したときに壁、天井、床のすべてで揺れを受けることになります。そのため1か所に力が集中することがなく、地震の揺れを分散させて吸収することができます。地震の力が分散することによって、全体へ加わる力は弱くなり、倒壊を回避することができます。

耐火性

鉄筋コンクリート造は材質そのものが燃えることはありません。火災が発生した際、外壁温度は1000度にも達すると言われています。しかし、鉄筋コンクリート造は温度が上昇しても強度は下がりませんし、材質が燃えないことから有毒ガスも発生しません。このことからも、耐火構造として認められています。

耐久性

鉄筋コンクリート造の建物は耐久性が⾼く、法定耐⽤年数は47年です。これは重量鉄⾻の法定耐⽤年数34年、軽量鉄骨の27年、⽊造の22年に⽐べて⻑くなっています。国の税務上の解釈である法定耐⽤年数は、実際よりも低く⾒積もられています。適切なメンテナンスを⾏えば、100年以上持たせることも可能です。

法定耐用年数の比較

構造別法定耐用年数の比較

気密性

鉄筋コンクリート造の建物は、構造体で密閉されて隙間がないため、気密性が⾼くなります。気密性が高いため外気が部屋に侵入しにくく、外気温の変化に対して室内の温度変化を緩和できるので、年間を通してエアコンなどのエネルギー消費量を低く抑えられます。鉄筋コンクリート住宅では⽊造と⽐べると、光熱費が安く済むのは⼤きなメリットです。

遮音性・断熱性

遮音性

RC造住宅は、外部の音エネルギーをコンクリートが遮断するため、遮音性能が非常に高くなります。180mm厚のコンクリートは、透過損失-50db以上の性能を持ちます。これは、外が交通量の多い道路(80db)でも、室内の音エネルギーの侵入を遮断するので、室内では深夜の住宅街の静けさ(30db)となります。RC造住宅は床もコンクリートなので、上下階の音も遮音します。

遮音性

造形の自由度

鉄筋コンクリート造は、型枠を使って⾃由度が⾼い空間を実現できます。なぜなら、鉄骨や木造と違って生コンクリートは液状であり、型枠の形に合わせて好きな形状のコンクリートにできるからです。柱間隔は10mまで可能で⽊造よりも空間を広く⾃由に構成できます。

遮音性

ひとクラス上の
賃貸マンション「EXCEED/RC」

EXCEED/RC S style

EXCEED/RC S styleシンプルモダンスタイル

水平ラインを活かし直線を基調としたデザインシンプルモダンスタイル。

EXCEED/RC S style
EXCEED/RC S style
EXCEED/RC E style

EXCEED/RC E styleエレガントスタイル

柔らかな曲線を基調としたデザインエレガントスタイル。

EXCEED/RC E style
EXCEED/RC E style

重量鉄骨造 弊社実績60%

重量鉄骨造とは鉄骨造(S造)の中でも、骨組みとなる鉄骨に、厚さ6mm以上の鋼材を使ったものを、重量鉄骨造と言います。柱や梁などの接合部を、ボルトで剛接合するのが特徴で、超高層を含むマンションや、工場・倉庫・事務所・店舗等の事業用建物にも適し主に頑丈な建物の構造として採用されています。

重量鉄骨造 弊社実績60%

鉄骨造(S造)の中でも、骨組みとなる鉄骨に、厚さ6mm以上の鋼材を使ったものを、重量鉄骨造と言います。柱や梁などの接合部を、ボルトで剛接合するのが特徴で、超高層を含むマンションや、工場・倉庫・事務所・店舗等の事業用建物にも適し主に頑丈な建物の構造として採用されています。

重量鉄骨の特性

鉄骨造(S造)は、柱や梁など建物の骨組みに鉄骨を使う工法・構造で、使用する鋼材の厚みによって「重量鉄骨」と「軽量鉄骨」に分けられます。鋼材が厚く、より強度が高いのが、重量鉄骨です。
鋼材の厚みが6mm以上のものを重量鉄骨、6mm未満のものを軽量鉄骨とするのが一般的で、建物の階数など規模によって使い分けられています。簡単な見分け方(あくまで鉄骨造の場合)としては、3階建て以上のマンションやビル等は重量鉄骨が多く、2階建てまでのアパートや戸建て住宅等は軽量鉄骨が多く使用されています。これは、重量鉄骨の方がより強度に優れているためです。2階建てまでのアパートであっても重量鉄骨を使用することで荷重に対する強度を確保できるため、2階床部分にコンクリートを打設することができるため上下階の遮音性能向上にも大きく役立ちます。軽量鉄骨はハウスメーカーでよく耳にするプレハブ住宅で多く採用されています。プレハブ住宅は工場で柱や外壁パネルなどの建築部材を大量生産することで、安定した品質と短工期を実現させることが利点となります。

ラーメン構造

ブレース構造

重量鉄骨造ラーメン構造 重量鉄骨建方 ラーメン構造 基礎断面詳細図
重量鉄骨造ブレース構造 2階床デッキプレート敷き ブレース構造 ベタ基礎鳥瞰図
重量鉄骨造ラーメン構造 主要構造部 防火工事(耐火被覆)
重量鉄骨造ブレース構造 界壁部 遮音工事(制震材)
重量鉄骨造ラーメン構造 外観
重量鉄骨造ブレース構造 北側外観 重量鉄骨造ブレース構造 南側外観

重量鉄骨ラーメン構造

重量鉄骨造ラーメン構造 重量鉄骨建方 ラーメン構造 基礎断面詳細図
重量鉄骨造ラーメン構造 主要構造部 防火工事(耐火被覆)
重量鉄骨造ラーメン構造 外観

重量鉄骨ブレス構造

重量鉄骨造ブレース構造 2階床デッキプレート敷き ブレース構造 ベタ基礎鳥瞰図
重量鉄骨造ブレース構造 界壁部 遮音工事(制震材)
重量鉄骨造ブレース構造 北側外観 重量鉄骨造ブレース構造 南側外観
メリット
  • 広い空間を作ることが可能
  • 耐震性に優れる
  • 耐久性に優れる
  • 軽量鉄骨造、木造に比べ遮音性に優れる
  • 鉄筋コンクリート造に比べ工期が短い
デメリット
  • 軽量鉄骨造、木造に比べ建築コストが高い
  • 鉄筋コンクリート造に比べ遮音性に劣る
  • 鉄筋コンクリート造に比べ耐火性に劣る
  • 軽量鉄骨造、木造に比べ重量が重い
  • しなって揺れを逃す部分に設計配慮が必要

下記表は、左右にスクロールします。

構造の種別 構造の特徴 構造の概略図
ラーメン構造 ラーメンとはドイツ語の「額縁」を意味する言葉で、強靭な枠を作る工法としてよく採用される建築構造です。ラーメン構造は柱と梁を剛接合することで、長期荷重や地震などに耐える構造になっています。 また、ラーメン構造はブレース構造のような斜め材がないため空間を広く使うことが可能です。しかし、ブレース構造よりもコストが高くなる傾向があります。
ブレース構造 ブレース構造とは柱と柱の間に斜め材を入れた構造です。 ブレース構造は筋交いなどのブレースを使用し、ブレースに地震力を負担させることで建物に耐久性を持たせる構造になっています。柱と梁はピンなどでジョイントされており、ブレースは片面だけに配置したり、タスキ掛けのように配置したりすることもあります。 また、ブレース構造は低層の鉄骨造だけでなく、日本の木造軸組工法にも用いられます。

弊社では、2階建てアパートに重量鉄骨を使用したブレース構造を採用しています。ハウスメーカーでは2階建てアパートに軽量鉄骨を使用したブレース構造が多く採用されています。 重量鉄骨は法定耐用年数が34年です。マンションタイプはラーメン構造のため地震などの外力をしなやかに受け流して耐える頑丈性を備えています。フラットタイプ、メゾネットタイプは主にブレース構造を採用しています。この構造は柱と梁と筋交いで、主に水平に掛かる力に対して優れた耐震性を発揮します。オーナー様の大切な資産を頑丈構造でお守りします。

耐震性

鉄骨ラーメン構造は、柱と梁が一体化しており、建物全体で地震などに耐える構造になっています。外力をしなやかに受け流し耐えるため耐震性・耐風性に優れ、地震や台風などの災害から建物を守ります。

鉄骨ブレース構造は地震発生時の横揺れでは斜めに設置されたブレースに水平力が流れます。さらにブレースが水平荷重に耐えるため、柱や梁などの部材が壊れにくくなります。そのため、真っ先に柱や梁などが壊れることはありません。ブレースに地震力を負担させることで建物に耐久性を持たせる構造になっています。

マンションタイプ
フラットタイプ・メゾネットタイプ

耐火性

鉄骨造そのものは耐火性があまり高くありません。火や熱に強いイメージのある鉄鋼ですが、実際には熱の上昇と共に鉄骨が柔らかくなり、強度が低下するためです。そのため、屋根・外壁や天井(床)材に耐火性能の高い素材を使うなどして、鉄骨の主要構造材を火や熱から守りながら建物全体の耐火性を高める設計をします。

鉄骨造の耐火性を高める工事

  • 耐火被覆工事
  • 耐火被覆とは、建物の骨組みを耐火性・断熱性の高い材料で被覆することで、火災の熱から守ることです。 建築基準法上、鉄骨造は、一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。 火災時における人命の保護、建物の安全面と極めて重要な役割があります。

  • コンクリート工事
  • 各階床に耐火性の高いコンクリートを打設します。

  • 外壁工事
  • 不燃性の高いサイディング・ALCパネル等を使用します。

  • 屋根工事
  • 3階建て以上のマンションでは屋根に耐火性の高いコンクリートを打設します。2階建までのアパートでは高耐久で耐火性の高いガルバリウム鋼鈑・洋瓦等を使用します。

  • 内装工事
  • 延焼のおそれのある壁、天井部分には、耐火性の高いプラスターボードを使用します。

  • 鋼製建具工事
  • 防火性の高いビル用建具を使用します。また延焼のおそれのある部分には網入り硝子を使用します。

耐久性

重量鉄⾻造の建物は耐久性が高く、法定耐⽤年数は34年です。これは軽量鉄骨の27年、⽊造の22年に⽐べて⻑くなっています。国の税務上の解釈である法定耐⽤年数は、実際よりも低く⾒積もられています。単純に建物の寿命という意味で考えられる耐用年数は、建物のメンテナンス状況や立地によって大きく異なります。鉄骨造は錆やすいという性質を持っているため、海辺の近くの立地など、老朽化の進行が早まります。一概には言えませんが適切なメンテナンスを行えば50~60年持たせることも可能です。

構造別 法定耐用年数の比較

構造別法定耐用年数の比較

遮音性・断熱性

鉄筋コンクリート造のような気密性の高い建物は防音に優れています。重量鉄骨造はコンクリート荷重に耐えられるだけの肉厚で設計するため、床に気密性の高いコンクリートを打設することができます。軽量鉄骨造や木造と比較して高い遮音性を上下階に実現しています。また、隣住戸との壁(界壁)は遮音性を向上させるための建材を施します。

  • 界壁の遮音・断熱工事
  • 界壁部分は隣住戸に音が伝わりにくいように壁下地材を交互に施した上で、グラスウール100㎜を充填し音の伝わりを軽減します。さらにプラスターボード12.5㎜とプラスターボード12.5㎜(二重貼り)の間に遮音シートを施し、優れた遮音性と断熱性を実現します。

  • 壁・天井の断熱工事
  • 壁と天井にグラスウール100㎜を充填し高い断熱性能を実現しています。

  • 床の遮音工事
  • 床にはデッキプレートに120㎜のコンクリートを打設し遮音効果を高めた上で、支持脚を固定し更にパーティクルボード20㎜を施工することで遮音性・断熱性を高めます。

※RC同等クラス(当社比)の遮音性を実現。 透過損失測定(空間音圧レベル差測定JISA1417/1419-1『建築物の空気遮音測定方法』に準拠。

遮音性・断熱性

ひとクラス上の
賃貸マンション「EXCEED/S」

EXCEED/S Flat type

EXCEED/S Flat typeフラットタイプ

フラットタイプの魅力は集合住宅でありながら共用廊下が無く1階、2階住宅すべての玄関を1階に配置。2階住戸は、1階玄関から2階居住スペースまで専用階段でアクセスします。戸建て感覚を取り入れたこの形式は、共用廊下を介さないためプライバシー確保に優れ入居者様に好評です。
御幸建設では遮音性能にこだわり構造に重量鉄骨を採用。
上下階床にはデッキプレートに120mmのコンクリートを打設。
入居者様に快適な新生活をお約束いたします。

EXCEED/S Flat type
EXCEED/S Flat type
EXCEED/S Maisonette type

EXCEED/S Maisonette typeメゾネットタイプ

メゾネットタイプの魅力は1・2階で1つの住居となるため上下階の音の心配がありません。
玄関の独立性や庭の確保もでき戸立て感覚の外観と住み心地を実現。
1階には広々としたLDKと水周り住宅設備。2階には収納たっぷりゆとりの居室。家族コミュニケーション、プライベート空間を1・2階で分けることができファミリー層に最適です。

EXCEED/S Maisonette type
EXCEED/S Maisonette type
EXCEED/S Mansion type

EXCEED/S Mansion typeマンションタイプ

マンションタイプは耐火性に優れたALCパネルを外壁に使用し仕上げに磁器質タイルを標準使用。また、重量鉄骨ラーメン構造は高層ビル建築などにも使用され耐震構造としての信頼性も高くオーナー様の資産価値を守り続けます。

EXCEED/S Mansion type
EXCEED/S Mansion type

木造 弊社実績10%

木造とは、住宅の主要な部分に木材を使用して建てられた建物のことを指します。日本では神社仏閣を含めた多くの建物が木造で建てられてきており、住宅としてもっとも一般的な建物構造だとされています。木材は吸収性や吸湿性が高いため、四季折々で気候が変化する日本の風土に最適な材料です。

木造弊社実績10%

木造とは、住宅の主要な部分に木材を使用して建てられた建物のことを指します。日本では神社仏閣を含めた多くの建物が木造で建てられてきており、住宅としてもっとも一般的な建物構造だとされています。木材は吸収性や吸湿性が高いため、四季折々で気候が変化する日本の風土に最適な材料です。

木造の特性

木材には様々な特性があり、それは人にとって都合の良いものもあれば、悪いものもあります。しかし、それこそが木の性質だと言えます。その長所、短所の両方が木材が生きていた事を感じさせ、無機物の素材にはない魅力となっています。

    【木の3つの特徴】
  • ① 木はふれると暖かく感じる
  • このふれた時に少し暖かく感じられる特性は木材の持つ、熱を伝えにくい性質によるものです。
  • ② 木材の持つ弾力性について
  • 屋外の場合は靴が衝撃を適度に衝撃を吸収してくれる為、硬い地面を歩いても問題ありませんが、屋内では殆ど直に足に衝撃が加わり、足首や間接を痛めやすく、床が硬いと疲れやすくなるといわれています。その為、屋内の床の材料は衝撃を吸収する特性が重要で、なおかつ、歩きやすい適度な反発力も必要になってきます。その両方の性質を併せ持った身近な素材が木材だといえます。
  • ③ 木材から放たれる特有の良い香り
  • 新しい木材から放たれる特有の良い香りは人をリラックスさせ、ストレスを抑える効果があると言われています。良い香りのする木の代表格のひとつとしてヒノキがあげられますが、ヒノキの良い香りの中にはカビや腐蝕菌の増殖を抑え、シロアリを寄せ付けず、ダニの繁殖も抑える効果もあると言われています。

木造軸組工法(在来工法)

木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

木造在来工法 躯体
木造ツーバイフォー工法 躯体
木造在来工法 外観
木造ツーバイフォー工法 外観

木造在来工法

木造在来工法 躯体
木造在来工法 内装工事
木造在来工法 外観

木造枠組壁工法
(ツーバイフォー工法)工法

木造ツーバイフォー工法 躯体
木造ツーバイフォー工法 内装工事
木造ツーバイフォー工法 外観
メリット
  • 調湿性・通気性が高い
  • 断熱性が高い
  • 鉄骨造よりも材料費が安い
  • 木の風合いが落ち着きを生む
デメリット
  • 火災に弱い
  • 遮音性に劣る
  • 法定耐用年数が短い
  • 防蟻点検や薬剤散布等、害虫対策が必要

下記表は、左右にスクロールします。

構造の種別 構造の特徴 構造の概略図
木造軸組工法
(在来工法)
木造軸組工法とは、日本古来の工法で、柱と梁で補強しながら骨組みを築く建築手法のことです。在来工法とも呼ばれています。柱に梁を渡し、屋根を先行して建築するといった、日本の気候風土に合わせた工法です。木材の接合部は、木材を加工し、補助金物で接合する特徴があります。木材の接合部に金物を使用する在来工法に対し、金物補強をしない工法のことを伝統工法と呼びます。木造軸組工法は、金物を使用するなど、伝統工法を現代建築に発展させた建築手法です。
枠組壁工法
(ツーバイフォー工法)
木造壁式工法(ツーバイフォー)は、2インチ×4インチの木材でつくったパネルで組み立てていく建築手法です。日本古来の工法ではなく、北米から伝わった工法です。接合部は、釘と接着剤を利用します。使用する角材やパネルのサイズはあらかじめ決まっているため、高度な専門技術がない人でも、短い工期で組み立てられる特徴があります。木造軸組工法との違いは、北米の気候に合わせて建てる建築手法である点です。木造壁式工法(ツーバイフォー)では、1階の床・壁、2階の床・壁の順序で行い、屋根は最後に組み立てる為、木造軸組工法に比べ、雨養生をしっかり行える業者を選ぶ必要があります。

施工実績Achievements